NPO沖縄語学センター

英語スクール,外国語スクール

NPO沖縄語学センター

NPO沖縄語学センターでは、英語を聞く、話す、読む、書く、
の4技能を短期間(5ヶ月)で高める集中英語プログラムを設けております。


沖縄県内で活躍する多くの人材がこの講座の出身者です。
NPO沖縄語学センターでは短期集中プログラムをはじめ様々なニーズに対応した豊富なプログラムを提供しております。中国語や沖縄語の講座も人気です。詳しい講座内容を記載したパンフレットをご用意しております、お気軽にお問い合わせください!

場所

場所沖縄県那覇市
TEL098-943-1852
 

記事

  • 2019年度小渕プログラム大学説明会@名桜大学 行ってまいりました!

    06月25日 12時 はいたいいよいよ今年も小渕沖縄教育研究プログラム奨学金制度の説明会が始まりました今年も昨年同様、名桜大学さんからスタートです。よろしくお願いします! まずは、糸数センター長による小渕プログラム概要説明からスタートです 次は、今回の体験発表者である上原藤子さんによるお話です。 上原さんは現在、OIST(沖縄科学技術大学院大学)の図書館でアシスタントマネージャーとしてLibrarianのお仕事をされています。2002年にOIST設立のニュースを知り、OISTでLibrarianとして働くためにほぼ10年にもわたって準備を進め、現在の職に就いていらっしゃるそうです。すごいですねちなみにOISTでは、職員の方が案内してくれる1時間くらいのツアーがあって、見学もできるそうですよ 上原さんはもともと国内大学を卒業し、その後基地内のメリーランド大学も卒業されて英語力を養ったそうです。その後、小渕奨学金を利用してハワイ大学大学院でMaster of Library & Information Scienceを、そして別の奨学金を利用してNYのシラキュース大学大学院でMaster of Science inInformation Managementを取得されたそうです。この2度の留学の体験話も含めて、今日は貴重なアドバイスをたくさんしていただきました。 《上原さんのアドバイス》・志望動機は、自分の希望だけを述べて独りよがりになるのではなく、社会のニーズや貢献性を交えるといい。・推薦状は、自分の努力してきたことを認めて大げさなくらいに文面を書いてくれる人にお願いするべき!・小渕プログラムでは東西センターの寮に滞在することとなり、孤独感を感じることはない。キッチンバス共同で、ショッピングも一緒に行ったり、非常に学生生活をエンジョイできる。その他、セミナープログラムや地域奉仕活動への参加など、現地の沖縄からの移民の方とのふれあいも多く、沖縄について学ぶ機会も多い。・ハワイと沖縄は似ていて、カルチャーショックはほぼない。ハワイ大学からワイキキへはバスで10分くらいで行けて、リフレッシュする機会は多い。・NYでは、大学生用のアパートに居住したこともあったが、他の居住者とはコミュニケーションがなく、廊下であっても挨拶もしないくらいだった。・留学の準備は2年前位から始めた方がいい。1年目に英語力を強化し、2年目にどこの大学に行くか応募書類準備をすすめる。・アメリカでは、キャリアチェンジのためや専門性を高めるために大学に入学することが多く、年齢層も多様である。現在学生ですぐに留学は無理だと思っても、一旦、社会に出てから留学を目指すのもいい。目標を決めてコツコツ準備をしましょう。留学することに損はありません!・アメリカに行くと、必ず自分の意見を聞かれる。「日本ではどうなの?」「沖縄ではどうなの?」「あなたはどう思うの?」自分の意見を言えるために、今大学で勉強していることは決して無駄にはならない。 その後のQ&Aでは、個別で以下のような質問をいただきました。Q1.GPAは平均3.0でなくても大丈夫か?A1.英語力、エッセイ、推薦状、国際体験などを総合的に評価しますので、GPA以外でカバーすることも可能です。 Q2.ハワイ大学と東西センターに別々に応募しなければならないのですか?A2.はい。その通りです。 Q3.小渕プログラムへの応募結果がわかるのはいつごろですか?A2.通例、3月末から4月上旬ごろに結果が通知されます。 Q4.応募の際に必要となる各種試験のスコアは、申込期限の12月までに全て必要ですか?A4.はい。必要です! 名桜大学さん、今年もお邪魔させていただきまして、ありがとうございました。昨年に比べると今年は参加された方が少なかったのですが、少しでもこの小渕プログラムについて知っていただけたかと思います。次回の説明会は、6/27(水)に沖縄国際大学さんにお邪魔させていただきます。こちらもランチタイム(12:10~ライチタイム終了前まで)を利用したプチ説明会となっており、ランチ持参での参加も可能です。場所は13号館の502号室です。ぜひお気軽にお越しください!お待ちしております!! 沖縄語学センター 事務局
  • 2018年6月16日の講座開講、休講に関するお知らせ

    06月16日 09時 こんにちはこんばんわ。 講座の休講に関するお知らせです。 TOEIC対策750~及び同時通訳中級講座は予定通り開講させて頂きます。 但し、講座開講2時間前に本島中南部地域に暴風警報が発令中、又は発令された場合はその講座は休講となります。 台風情報のご確認を宜しくお願い致します。 また、英検準一級対策講座に関しましては、受講生の駐車場を確保していない事、台風がこれからひどくなる事が予想されるなどの理由により休講とさせていただきます。 補講の日程に関しましては再度ご連絡させて頂きますので宜しくお願い致します。
  • 台風接近に伴う明日、6/16(土)の講座に関するご案内

    06月15日 16時 ハイタイ。 明日の朝沖縄本島地方に台風が接近するとの予報がでているようですが、とてもちいさい台風のため暴風警報発令の見込みはないようです。 語学センターの明日の講座は現在のところ通常通り開講の予定となっております。 ただ受講生の皆様は、念のため明日の早朝の天気予報を確認いただき、各自適切な対応をお願いしたいと思います(台風の際のアクションについては受講生ハンドブックに記載されてますので、ご確認よろしくお願いします) 雨風にはくれぐれもお気をつけください。 以上。 語学センター スタッフ
  • 小渕プログラム大学説明会@名桜大学 2018/6/20

    06月09日 11時 こんにちはこんばんは 久しぶりのブログ更新です!!早いものでもう6月、1年が半分終わってしまったんですね。今年初めに立てた目標は達成できそうですか??僕は残り半年でスパートかけますので(ง `ω´)ง   さて、今回は今月20日に名桜大学で開催される第一回小渕プログラムの説明の告知です ○小渕沖縄教育研究プログラムとは? 小渕沖縄教育研究プログラムは、2000年の主要国首脳会議(九州・沖縄サミット)を契機に、沖縄の将来を担う国際的な人材育成を支援する日米両政府の合意に基づく共同プログラムとして設立され、これまで50名の大学生、研究者等がハワイ大学大学院やハワイ東西センターへ派遣されています。 日程は以下のようになっております。 会場:名桜大学@国際交流センター2F 日時:6/20 (水) 12:00~お昼休み終了前まで ※予約は不要です。 お弁当の持ち込みも可能ですのでお昼をとりながらご参加頂けます← ちなみにこちらが会場の名桜大学です。 まぁなんて綺麗な大学 (*'∀'人)♥ 説明会では小渕プログラムの卒業生による体験談やアドバイス、質問コーナーも設ける予定なのでハワイ大学や大学院留学に興味のある方は是非ご参加下さい TOEICなどをはじめとする資格試験に関しても貴重な情報が得られるかと思います。 また、各大学における説明会は在学生以外の方でもご参加頂けます。 第二回以降の日程は以下のようになっておりますので今回参加できない方はご都合良い日に是非ご参加下さい 第二回 6/27 (水) 沖縄国際大学@13号館-502 12:15~お昼休み終了前まで 第三回 7/4 (水) 琉球大学 @図書館2Fグローバルコモンズ室 12:00~お昼休み終了前まで ※琉球大学の説明会のみ開始時刻が12:00からとなっております。なお、琉球大学の説明会会場となる図書館では食事をとることは禁止されております。ペットボトル等の密閉容器の飲み物の持ち込みはOKです。ご注意ください。 第四回 7/11 (水) 沖縄キリスト教学院大学 @シャローム会館1-2 12:15~お昼休み終了前まで 第五回 8/28 (火) 沖縄県男女共同参画センター【てぃるる】 18:30~20:45 ※各大学における説明会は予約不要、お昼の持ち込み可能 (琉球大学は除く) となっておりますのでお気軽にご参加下さい。 それでは皆さん!次は名桜大学でお会いしましょうԅ( ˘ω˘ԅ)
  • ☆H30年度リーダー養成ハワイ研修(小渕アジア・太平洋リーダーシッププログラム) 参加者のご紹介

    05月26日 09時 はいさい 最近は少し涼しい天気が続いておりますね(^_^.) 本日は「リーダー養成ハワイ研修(APLP)」の参加者をご紹介させて頂きます\(^o^)/ 小渕プログラムは沖縄県の人材育成のために創設されたハワイ留学の奨学金制度であり、①大学院留学(修士 or 博士)の2年間と、②リーダー養成研修の5か月間、2種類のプログラムが用意されています。沖縄語学センターでは小渕プログラムの広報を担当させて頂いております。それでは、②リーダー養成研修参加者の仲田さんをご紹介をさせて頂きます。 **************************************** <お名前> 仲田 紀久子(なかだ きくこ)さん <参加プログラム> リーダー養成ハワイ研修(APLP) <参加期間> 2018年8月~2018年12月 <留学先での研究テーマ及び内容> 私が参加するAsia Pacific Leadership Programでは、世界各国から集まる幅広い分野、職種、経験を持ったメンバーと様々なテーマを話し合います。これは、各参加者が自分の知識や経験を活かし、考えを共有しながら、組織の中で必要なリーダシップ力を身につけることを目標としたプログラムです。 <応募のきっかけ> 友人が小渕プログラムに参加したことがあり、紹介してもらいました。 沖縄で生まれ育った一人として沖縄のために何らかの形で貢献したいという気持ちが以前からあり、今回の応募に至りました。九州・沖縄サミットを機に創設された小渕奨学金の意義に凄く感銘を受けたのも理由の一つです。 <プログラム参加前にどのような活動又は仕事に携わっていましたか> 沖縄県内でマスコミ関係の仕事をしております。入社してからの5年間様々な現場を取材してきました。沖縄はアメリカ軍基地の問題だけでなく、子どもの貧困問題、交通インフラの遅れなど多様な問題を抱えています。それらを日々伝える中で、伝える立場の人間としてもっと自分自身を高めたいと思うようになりました。沖縄を出て、沖縄をもっと客観的に見つめ、世界・アジアの人々と意見交換をし、色んな意見を聞く機会が必要だと思い、今回の応募を決めました。 <プログラム修了後に沖縄県にどのような形で貢献できると思いますか> 現在は会社を休職中ですが、プログラム終了後には復職予定です。 ハワイには沖縄にルーツを持つ方も大勢いらっしゃいます。プログラム期間中、研修はもちろん、ハワイにいる沖縄の方にもたくさんお会いしてお話を伺えたらと思っています。まだ模索中ではありますが、ハワイと沖縄に関連するドキュメンタリー番組を制作したいと考えています。 <合格までの道のり(体験記)を今後チャレンジする方へ向けてシェアお願いします> APLPは少なくても5年の社会人経験が必要なので、応募資格に達するまではまず自分の仕事を一生懸命頑張りました。というのも参加するからには沖縄の事、自分の職業の事をしっかり理解していなければいけないからです。まだまだな部分ももちろんありますが、“沖縄の代表として行く” という気持ちを常に持って準備をしてきました。英語力に関しても不安な点はありましたが、面接ではとにかく下手な英語でも気持ちだけはしっかり伝えるというということを意識しました。現在はフィリピンのセブ島でAPLP参加に向けて英語の勉強をしています。 *********************************** 仲田さんの「沖縄の代表として参加する!!!」という、熱い気持ちがストレートで伝わってくるようですね。そして外国語で行うコミュニケーションで最も重要な、「気持ちを伝える」ということをとても意識されていらっしゃるのがよく分かります。仲田さんのこの姿勢が、ハワイでの生活できっと役立つと信じております。 仲田さんも、原さんと一緒にハワイでも頑張って下さい!!!沖縄語学センターは、ずっと応援しております(*^_^*) NPO法人 沖縄語学センター URL:http://www.okilc.org/ E-mail:olc@okilc.org TEL:098-943-1852 FAX:098-943-1853 教務 加藤
場所沖縄県那覇市銘苅1丁目2番17号(3階)
TEL098-943-1852
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