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第一文型(S+V)

He lives in Tokyo. のような文は、第一文型に分類されています。英語の文型の中では一番シンプルな形です。

S + V
主語+動詞
私は走る。
I run.
彼は住んでいた。
He lived.
上記のように短い文だけでなく、動詞を修飾する副詞や副詞句をつけることで長い文章にする事ができます。
私はとても早く走る。
I run very fast.
彼は東京に住んでいた。
He lived in Tokyo.

動詞を修飾する副詞

この文型では 以下のように動詞を修飾する副詞が良く使用されます。

前置詞句

on the table(テーブルの上に), at school(学校に), in August(8月に) など

時・場所を表す副詞

yesterday(昨日に), last year(昨年に), there(そこに), here(ここに)など

頻度を表す副詞

always(いつも), sometimes(時々) など

その他の副詞

very(とても), early(早く), fast(速く) など

第三文型(S+V+O)との違い

副詞を伴ったこの文型は、日本語で見ると第三文型(S+V+O)に似た文になります。

第一文型 「彼は 東京に 住んでいた。」
第三文型 「私は カメラを 持っている。」
日本語では違いがわからないと思いますが、第三文型で使用されている目的語(O)は、名詞「a apple (リンゴ)」、動名詞「reading this novel (この小説を読む事)」、不定詞「to ride a horse. (馬に乗る事)」といった名詞句のみが使用されます。