複合関係詞とは?

複合関係詞とは疑問詞・関係詞の後ろに -everや-soeverをつけより強調した意味になります。 「~誰でも、~どこでも」といった名詞節を導く役割と、「~にせよ、~としても」という副詞節を導く役割があります。

whoever 「~する人は誰でも」「誰が~しても」

来たい人は誰でも招待してよろしい。

You may invite whoever wants to come.

whomever 「~する人誰にでも」「誰に~しても」

彼は会う人誰にでもに話しかけた。

He spoke to whomever he met.

whichever 「~するものはどちらでも」「どちらが~しても」

どれでも好きなのを取っていいよ。

You may take whichever you like.

whatever 「~するものは何でも」「何が~しても」

彼は私の言うことを何でも信じる。

He believes whatever I say.

whenever 「~する時はいつでも」「いつ~しようとも」

父は暇な時はいつでもあれば釣りに行きます。

Dad goes fishing whenever he's free.

wherever 「~するところはどこでも」「どこで~しようとも」

あなたの行くところなら、どこへでも付いてゆくと決めたのだもの。

You see I've resolved to follow you wherever you go.

however 「どんなに~しようとも」

いくら電話をかけても通じません。

However often I phone I can't get through.