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仮定法未来

If + 主語 + 助動詞の過去形

「If + 主語 + should + 動詞の原形.」は「万が一~」といった可能性の低い事柄を伝えます。

万一熊にであったら、死んだふりをしなさい。

If you should meet a bear, pretend to be dead.

また、「If + 主語 + would + 動詞の原形.」は「~したいなら」といった主語の意志。「If + 主語 + could + 動詞の原形.」は「~できるなら」といった主語の能力・可能性を伝える文になります。

人生に成功したいなら、一生懸命に働きなさい。

If you would succeed in life, you must work hard.

君が英語ができれば鬼に金棒なんだが。

If you could only speak English, you would be perfect.

If + 主語 + were to + 動詞の原型 ~

現実性・実現性がかなり少ない仮定を伝えます。

もし仮に外国に住むことになれば、イギリスに住むだろう。

If I were to live abroad, I would live in Britain.

もし私の知っていることをすべてあなたにお話したら、あなたは驚くだろうに。

If I were to tell you all I know, you would be amazed.