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仮定法過去

I wish ~ (~ならなぁ・・・)

「I wish + 主語 + 動詞の過去形 ~.」の構文で、「~ならなぁ・・・」という願望を伝えるニュアンスになります。 実現不可能・困難な願望を表す場合に用いられます。

もっとお金を稼げたらいいなあと思います。

I wish I earned more money.

仮定法では be動詞はすべて were です。

私が百万長者であればよいのにな。

I wish I were a millionaire.

彼がここにいてくれたらいいのに。

I wish he were here.

助動詞を使用する場合は 「I wish + 主語 + 助動詞の過去形 + 動詞の原型~.」の構文になります。

鳥のように空を飛べたらいいのになあ。

I wish I could fly like a bird.

静かにしてくれたらいいんだがなあ。

I wish you would be quiet.

If ~ (もし~なら、~だろうなぁ)

「If + 主語 + 動詞の過去形 ~, 主語 + 助動詞の過去形 + 動詞の原形 ~.」の構文で、 「もし~なら、~するのになぁ」「もし~なら、~だろうなぁ」というニュアンスになります。現在の事実とは逆の仮定・想像をを表す場合に用いられます。 この場合も be動詞はすべて were になります。

僕が君なら、彼女にプロポーズするところだけれど。

If I were you, I would propose to her.

十分なお金があれば、このカメラを買うことができるだろうなぁ。

If I had enough money, I could buy this camera.

2時に出発したら、6時にはつくはずだろう。

If they started at two, they should arrive at six.

招待すれば、彼は来るかもしれません。

If you invited him, he might come.

助動詞を使用する場合は 「If + 主語 + 助動詞の過去形 + 動詞 ~, 主語 + 助動詞の過去形 + 動詞の原形 ~.」の構文になります。

もし、彼はコンサートに行ければ、彼は喜ぶだろう。

If he could go to the concert, he would be glad.