仮定法

仮定法とは、現実にはおきなかった事柄を伝える方法で、仮定・願望・後悔・アドバイスなどを伝えたい場合に使われます。「I wish ~」や「If ~」などが用いられます。

仮定法過去

仮定法過去完了とは、「~ならなぁ・・・」「もし~なら、~するのになぁ」「もし~なら、~だろうなぁ」というニュアンスの文です。

彼がここにいてくれたらいいのに。

I wish he were here.

2時に出発したら、6時にはつくはずだろう。

If they started at two, they should arrive at six.

仮定法過去完了

仮定法過去完了とは、「~だったならなぁ・・・」「もし~だったなら、~したのになぁ」「もし~だったなら、~だっただろうなぁ」というニュアンスの文です。

彼女と結婚していたらよかったのになあ。

I wish I had got married to her.

もっと一生懸命勉強していたら、君は試験に合格していただろうに。

If you had studied harder, you would have passed the examination.

仮定法未来

仮定法未来は、「万が一~」「もし~したいなら」などの未来の仮定を伝えます。

彼女と結婚していたらよかったのになあ。

I wish I had got married to her.

もっと一生懸命勉強していたら、君は試験に合格していただろうに。

If you had studied harder, you would have passed the examination.