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3単現のSとは!?


 3単現のSとは「3人称・単数・現在形」の文の一般動詞に"s"をつけるルールの事です。 例えば
I play tennis.
という文の I(私は) を She(彼女は) にする場合 「3人称・単数・現在形」となるため speak は speaks になります。
She plays tennis.
彼女が複数形の彼女達・彼等達(They)になった場合はsはつきません。
They play tennis.
文章が過去形や未来形の場合はsはつきません。
She will play tennis.

3人称で単数とは

 3人称で単数をおさらいすると、主語が「He, She, it」などのことで、日本語でいう「彼は、彼女は、それは」などのことです。
be動詞で is, am, are と使い分ける事は習ったと思いますが、この中で is を使う主語の場合は3単元のSを付けると考えればわかりやすいですね。

s のつけ方

3単元の"s"を付ける場合は以下のルールがあります。

ルール① 通常は動詞の語尾に s をつける。

play → plays
speak → speaks

ルール② sh, ch, o で終わる動詞には es をつける。

wash → washes
go → goes

ルール③  s, sh, ch, o で終わる動詞には es をつける。

go → goes
wash → washes
do → does

ルール④ 子音字+ y で終わる動詞は、最後の y を i に変えて es をつける。

study → studies
carry → carries

ルール⑤ have は has に

have → has にします。

ルール⑥ 疑問文・否定文は does + 一般動詞

疑問文・否定文の場合は、do が 3単元のSを引き受けてしまいます。

(肯定文) She likes English.
(否定文) She doesn't like English.
(疑問文) Does she like English?