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that節とは?

代名詞の that には「あれは」といった意味がありますが、文と文をつなげる that の場合には「~することを」という意味になります。

私はその話は本当だと信じている。

I believe that the story is true.

この文を分解してみると①②の2つの文が that(~ということを) でくっついていることがわかります。

①私は信じている

I believe

②その話は本当だ。

the story is true

私はその話は本当だと(いうことを)信じている。

I believe that the story is true.

thatより後ろの 「that the story is true」の部分をthat節といい、1つの文で名詞と同じ役割「名詞節」となり、主語(S)・補語(C)・目的語(O)の役割をします。

主語+be動詞+that~that節が補語(C)になります。
主語+動詞+that ~that節が補語(C)、目的語(O)になります。
主語+be+形容詞+that ~that節が目的語(O)になります。
It is … that ~that節が主語(S)になります。